青の花茶の副作用が気になる

ダイエット茶として人気を集めつつある「青の花茶」をご存じでしょうか。ダイエット茶にもかかわらず、甘みがあって美味しいと味の評価は高いのですが、驚くのはその見た目です。

青の花茶のティーバッグにお湯を注ぐと、キレイなスカイブルーのお茶が出来上がります。青い色の飲み物や食べ物は確かに存在しますが、大抵は着色料で色付けされていることが多く、どうしてもそのイメージが頭にあるため、青の花茶も体に悪そう…と感じてしまいます。

その見た目から、青の花茶の副作用が気になる人もいるのではないでしょうか。

◆青の花茶の青い色は自然の恵み

青の花茶にはバタフライピーという、タイでは庭先でもよく見かけられ、昔から使われているハーブの一つです。

タイ語で「アンチャン」といい、青森ではタイの貧困を助ける運動として、美しいブルーのお茶になるバタフライピーを広めるため、青森のリンゴを使ってジャムを開発したほどです。

青の花茶にはバタフライピ―の他、花粉症にもよいといわれている甜茶や、ストレスをやわらげてくれることが期待できるアマチャヅルも配合されています。

◆青の花茶は美容にもいい

甜茶は漢方では体質改善を目的として使われることが多く、青い色の元でもあるバタフライピーは、抗酸化作用があるアントシアニンが含まれていて、体のサビを防いで老化を防止してくれるためアンチエイジングの効果が期待できるそうです。

目によいといわれているメグスリノキも配合されているので、飲み続けると目がスッキリしたり、コレステロールや血圧を下げたりしてくれる効果が期待できるラフマも配合されています。

漢方で使われる植物の中には自分の体質に合わないものがあったり、ラフマのように血圧を下げる効果があるものが含まれていたりすると、元々血圧が低い人の場合、余計に下げてしまうこともあるため、体に合わないと感じる事があるようです。

青の花茶は、淹れるとブルーになりますが、配合されているものは全て自然のものなので、薬とは違うため、副作用の心配はほとんどありません。ですが、体質的に合わない人もいるようですので、飲んてみて少しでも気になるようであれば、すぐに飲むことをやめてください。

◆まとめ
青の花茶はバタフライピーのおかげで、キレイなブルーのお茶になりますが、自然のものなので、体に害のあるものではなさそうです。

ただ、漢方で使われているものも含まれているため、体に合わないこともあるようです。どんなものでも、合わないと感じたらすぐに止めて、気になる場合は、医師に相談するようにしてください。こちらもどうぞ⇒http://wrinkyflat.xyz/

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