春と私の飼っている猫との情景について

晩春だと言うのに朝晩はまだまだ霜が降りることがある寒い日があり、まだ石油ストーブを片付けられずにいます。人間が「寒い」と言うのだから猫はもっと寒いのでないかと思います。
主人である私と同様に我が家の猫も霜が降る程に冷える夜はストーブの前からあまり動かずにいます。でも、暖かい夜などは私のおデコをちょんちょんと軽い猫パンチで叩いてエサをねだりに来たりもします。しかし叩きに来なかった時はちょっと淋しくなります。
我が家の猫は私の自宅の縁側で日向ぼっこをしていた迷い猫でした。ところがある日、堂々と家の中に上がり込み、ゴロンとお腹を見せる「降参」のポーズをとって、ノラ猫の身分からちゃっかりと我が家の飼い猫となったのでした。子猫の頃はとても人懐っこい性格だったのに、大きくなった今では人見知りをするのか、知らない人を見ると即逃げ出します。私が仕事などで帰宅が遅くなる時は「まだか」とばかりに鳴いているそうです。
ちなみに、私は旅行が好きなのですが、同居人(?)がこれでは家を空ける事も出来ません。何よりも私が猫から離れられないからかも知れません。今日も大好物のおやつを一生懸命に食べる我が家の猫の姿を見て和む私なのでした。引用:https://peraichi.com/landing_pages/view/steamcream

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