アタじいちゃんに耳を澄ませ、心を添わせて

どんだけこの世には美しい音楽があふれているんだろう。。。と、音楽に触れて深~~く感動するたびに思っているけど、今日も改めて気持ちの上では私のじいちゃんでもあるアタワルパ・ユパンキの『ペルスカルドーソへの祈り』にじっと耳を澄ませながらその美しさに再度胸を打たれている。
このカルドーソ氏の名前はアタじいちゃんの曲の関係で何度も聞いて知っていたけど、氏の人となりや、どんなことをした人なのかは恥ずかしながら今日までよく知らなくて今日カルドーソ氏についてのプロフィールなんかを初めて知った。アタじいちゃんがこれほどまでに深い想いを込めての祈りの曲にまでしたカルドーソとはいったいどんな人だったのか、遅ればせながらでも自ずと知りたくなったのだった。
カルドーソは大好きなパラグアイで言葉も失うほどにかくも美しいあのアルパ奏者でしかもアルパの父とまですら称されるお人だったのねと、一人で感心!そりゃあアタじいちゃんもさぞ想い入れが深いことだろうよと納得の上、アタじいちゃんのカルドーソへの祈りの曲を聴いて、さらにパラグアイの伝統曲でもあるカルドーソの鐘つき鳥ももう一度聴いた。
アタじいちゃんやカルドーソの音楽に限らず、私ごときの拙い言葉なんかじゃとても表現し切れないというよりか、もうただただ言葉も失うような輝きのカタマリみたいな存在の素晴らしい~~美しさをパワフルに放つ音楽に出逢うと、世界は何て美しいんだろうと鳥肌が立つばかりだ。そういう音楽に限って、ただ単に耳に心地よくてきれいとかいい気持ちになるっていうだけのサラサラ~ッとしたような表面的な次元にとどまらず、いやおうなしにその音楽に孕まれたいのちのエネルギーに充電されるように満たされていくというか、力強さに裏打ちされた芯のある美しさに満ち満ちている共通点があるように思う。聴いているとき、その音楽と自分のハートとの間が一種のパワースポットみたいになるような感じ。
こんな奇跡的なエネルギーで、聴く人のことを丸ごと抱擁したり介抱したり、もう一つの方の解放をしたり、癒したり、唸らせたり、言葉を失わせたりしながら、ものすっごく深いレベルでコミュニケーションするってただただ素敵すぎて幸せすぎてそれまであった悩みのことなんかもはやどうでもよくなって、聴きながらもう何もいらなくなる次元に至ることが多々ある。
今夜も音楽万歳だ。。。!!こちらもおすすめ>>>>>スカルプシャンプー

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